研究内容

人と音の情報学研究室では,音楽・音そのものを分析する研究と,人と音楽・音の関わりに関する研究が行われています.

教員紹介

寺澤洋子

電気通信大学電子工学科・同大学院修士課程修了。
スタンフォード大学音楽学科CCRMA 修士課程・博士課程修了。
音色・音楽の認知や、歌声の分析、データ可聴化、聴覚障害と音楽、音楽情動などの研究をしています。

飯野なみ

総合研究大学院大学複合科学研究科修了、博士(情報学)。
国立情報学研究所特任研究員を経て、2024 年 2 月より筑波大学図書館情報メディア系助教。理化学研究所客員研究員。玉川大学芸術学部非常勤講師。クラシックギタリスト、講師としても活動。
主に、楽器演奏を対象として、知識や記号を扱った研究を行っています。

卒業研究生に向けたチュートリアル

2025年度学士・修士論文

修士論文

岡村 美和 : 高校野球における応援歌の音楽的特徴と選手への影響
丸山 あかね : 人工内耳装用者が音楽を楽しむようになるまでの過程―多様なプロセスに着目した質的分析―
髙橋 優斗 : 小学校教員の歌唱指導における実践的課題と情報共有に関する実態調査

学士論文

小梨 遥輝 : 楽譜情報に基づくアカペラ歌唱の難易度推定
籠谷 春紀 : 類似音の偏りがSTS錯覚に与える影響
山﨑 聖生 : 音刺激に対する色彩反応に関する探索的研究ー新しい実験デザインの妥当性検証ー
黒澤 太良 : 吃音症状と音楽的要素の関係